BULLET WITCH ファンサイト
現代を舞台に、魔女VS悪魔の壮絶な闘いが繰り広げられる本格アクション・アドベンチャー『BULLET WITCH(バレット ウィッチ)』。
というメーカーのキャッチコピーがなにやら心ひかれる「ドラッグ・オン・ドラグーン」シリーズの『cavia』が開発したこのゲーム。滅亡へ向かう現代を舞台に、プレイヤーはクールビューティーな魔女となり、異形の大型銃と派手な魔法を駆使して、悪魔と対峙します。
しかしながら、DLC(ダウンロードコンテンツ)のアリシアのエロいコスチュームバリエーションと透けブラのハイクオリティーな描写で話題となったこの作品。バレットウィッチには5種類のアリシアコスチュームと18種類のコンセプトミッションが配信されています。
| ジャンル | アクション/アドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | Xbox 360 |
| 開発元 | キャビア |
| 発売元 | AQインタラクティブ |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 2006年7月27日 (JP) |
| 価格 | \2,940プラチナコレクション (JP) |
| 対象年齢 | CERO: C(15歳以上) |
ゲーム概要
プレイヤーは主人公アリシアを操って、箒に擬した銃と魔法で悪魔たちと戦う。ゲームシステムはサードパーソン・シューティングゲームに該当する。多人数プレイはできないが、Xbox Liveによるスコア登録が可能である。
若い女性を主人公に据え、魔法の効果を派手に演出するなど、ビジュアル面に特徴がある。また自動車や瓦礫、建造物の一部などステージ上の物体を銃撃や魔法で移動・破壊することが可能であり、その挙動は物理エンジンによってシミュレートされる。このことは、映像のリアリティや派手さに寄与するだけでなく、物体を壊したりぶつけたりできることで攻略方法にバリエーションを与えている。
反面、照準のつけにくさや敵の正確な射撃、スナイパーの狙撃や死角からの物体移動による一撃死等は当初難易度を高く感じさせる。ただし、主人公の能力や魔法、武器を成長させる強化システムが採用されており、強化によって難易度を緩和できる。
開発者によれば、アリシアが打たれ弱いのは本来「か弱い女性」だからとのことである。そんな彼女が何故悪魔と戦うのかを知ることもゲームの目的となっている。
Xbox 360
Xbox 360(エックスボックス サンロクマル)は、マイクロソフトが2005年に発売した家庭用ゲーム機。
Xbox 360は、Xboxの次世代機種で、開発コード名はXenon。名称の「360」は360度全方向のエンターテインメント体験を意味するとされる。北米では2005年11月22日、欧州では12月2日、日本では12月10日に発売。
ハイビジョンに対応し、1920×1080までの解像度、走査方式はインターレースに加えてプログレッシブでの出力が可能となった。また、ゲームサウンドにおいてはドルビーデジタル5.1chサラウンドとリニアPCM2.0chステレオに対応する。
エントリーモデルとしてハードディスクなどを省略したコアシステムが、欧米ではスタンダードモデルと同時に発売され、日本ではスタンダードモデル発売から約1年後の2006年11月2日に発売された。エントリーモデルは後にメモリーユニットと数本のゲームソフトを同梱したXbox 360 アーケードに切り替えられ、アメリカでは2007年11月18日に発売、日本でも2008年3月6日に発売された。
2007年3月28日にはHDMI端子と120GBのハードディスクを搭載した上位モデルXbox 360 エリートが発表され、アメリカでは同年4月29日に、日本では2007年10月11日に発売された。エリートはスタンダードモデルやコアシステムと異なり、本体やコントローラーが黒を基調としている。
2010年6月24日には250GBのハードディスクを搭載した新型モデルXbox 360 Sを発売。プロセッサをJasper CPU65nm GPU65nmからValhalla CPU/GPU統合45nmに変更、本体とアダプターが小型軽量化されている。エリート同様、黒を基調としたデザインであるが、つや消しマットブラックから、光沢あるピアノブラックに変更されている。新型機発売により従来のXbox 360 エリートが29800 円[税込]から24800円[税込]に、Xbox 360 アーケードが19800 円[税込]からオープン価格にそれぞれ価格改定された。
2010年9月9日には4GBのデータ保存機器が内蔵されているXbox 360 4GBを発売。Xbox 360 S本体は、250GBハードディスクモデルのものと同じ性能で、価格は19800円[税込]となっている。本体のデザインは250GBモデルとは異なり、Xbox 360 エリートと同じつや消しマットブラックとなっている。
仕様
CPUはマイクロソフトとIBMが共同開発した対称型マルチコアプロセッサ PXを採用。グラフィックチップはATIと共同設計したカスタム仕様のGPU Xenosを搭載。ストレージには着脱可能なハードディスクを搭載(「コアシステム」ではオプション扱い)。ゲーム開発環境も配布されており、アルファ版の動作環境はPowerPC 970FXを2つを搭載したPowerMac G5にATI Radeon X850 XT(初期は9800 Pro)。
販売する地域のレイティング基準に応じた年齢制限機能を搭載。起動できるゲームやXbox Liveの利用を保護者が制限できる。
ワイヤレスコントローラーを標準装備。追加コントローラーとしては無線版と有線版があり、合計4台まで接続可能。有線版の接続端子は一般のUSBポート。イーサネット接続端子を標準装備(Xbox 360 SではWi-Fiも標準装備)、ブロードバンド接続でXbox Liveに接続可能。
PCとの連携
Windows XP Media Center EditionやXP SP2搭載PC内の画像・映像・音声ファイルが再生でき、映像再生はWMV形式を、MCE環境ではMPEG形式もサポート。PCをホームサーバとして、Xbox 360をそのクライアントとする形態である。またXNAで開発されたプログラムは、PC、Zune HDWindows Phone 7でも動くとされている。
コントローラーはUSB接続であり、一部制限はあるがWindows XPとVista、7のPCでも使用可能。有線コントローラ用のデバイスドライバはマイクロソフトのサイトでダウンロードでき、無線コントローラーについても、受信機であるワイヤレスゲームアダプターが2007年5月24日に日本でも発売され、ワイヤレスヘッドセットやワイヤレスレーシングホイールとともに利用が可能に。この他Xbox LiveビジョンカメラもWindows Live Messenger等で使うWebカメラとして利用可能。
また、有線コントローラのデバイスドライバを個人で作った者もおり、Windows 98やMe等でも使用可能。
後方互換性
Xbox 360では、Xboxに対応したソフトの一部をプレイすることが可能となっているが、両者にはアーキテクチャの互換性が無く、ソフト個別に対応したエミュレーターソフトをハードディスクにインストールする必要がある。
エミュレーターソフトはXbox Liveより自動的にダウンロードおよびインストールされる。接続していない場合は、パソコンでダウンロードしてCD-R等に保存するか、郵送でエミュレーターソフトを取り寄せる必要がある。
2007年11月28日現在、Xbox 360での動作に対応しているXboxソフトは日本では122本ある。売り上げが高かったタイトルを中心に対応作業を進めている一方、マイナーなタイトルでもメジャータイトルの対応作業の結果対応するようになったケースもある。